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子供を育てながら、努力した孔子の母

EM全般・雑談
07 /24 2013
 母になると、子供を育てながら日常の生活の中に気付く事が多くあります。人からよい話を聞き、良い本を読んでいる時、自分でハッと気付き、親として成長し、?物のお母さんに成長していく姿は好ましいものです。
 このような時に子供の親として良識や心が形作られ、人としての基本が作られます。
 その場限りの無責任な言葉ではなく親が子供に願う真実の心で育てている時に、親も成長しながら真剣に学んだ事は、無駄な事ではありません。その人の人格として輝きます。教養とは自分が言わなくても周りの人は感じております。働きながら学んだ事に決して無駄はありません。
 ご存知と思いますが、
 孔子が生まれて物心がつくようになると、母は3度家を変わったと言います。
 はじめに住んでいた所は、商売の盛んな町でした。2度目は飲み屋の多い町でした。すると孔子は、その環境をそのまま受け入れました。
 母は考えました。3度目には学校の近くに家を移りました。
 学校の近くに家を移ってからの孔子は、勉強に興味を持つようになったといいます。子供はあるがままにどのような事も、周りの環境に染まって育ち、まわりと同化して成長します。幼い時の良い本、良い人間関係の中で育くまれる事は大切な事です。
 親や大人が何気なくしている事は、子供にとって大きな影響を受けます。
 親は自分が何時も言ったり行動したりして居る事を見られている事に気付いておりません。
 子供は親の居ない時、親の言っている事や行動を真似て同じ事をして居ります。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

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