比嘉先生の講演

EM全般・雑談
08 /17 2012
 平成23年秋 比嘉先生の講演を聴きました。
 その中で、大変印象に残った発表をご披露いたします。
今の時代は、
「ここ数十年に、ごみ、魚、生ものを捨て、その上に殺菌剤を土地に振りまいて、埋め立てた場所をならした土地に、防腐剤、除草剤、殺菌剤をまいて、新建材や防腐剤を使った材料で家を建て、住む人は体調を崩し、呼吸が苦しくなってシックハウスの反応が出るので家に入る事が出来ない人が居る時代になりました。」
 これを普通の元気な家にして反応なく住める家にするには、どのようにしたら良いのでしょうか。
 このような時に応用できる方法があります。
EMは、川の2メートルも蓄積されたヘドロの為に、収量が年々減っていった「蜆」はEMEMを流し、「げんき玉」を川の上流で投げ込んで、以前の5倍捕れるようになりました。
 平成15年から大阪漁業者達が、数ある浄化法の中から、EM技術に可能性を見出し、
 「姿を消してしまった生物が戻ってくる。棲息している生物が豊かになる。自然の浄化力が高まっていくのが分かる。とEMを本格的に始めました。
平成15年は「しじみ」の収穫量が21トン。平成16年に40トン。平成17年は102トン。平成18年は100トンを超えました。
EMの投入により、道頓堀川もヘドロが減少、汚臭軽減を市民は実感しました。
EM投入の翌年には、ヘドロが砂地に変わり、平成18年、19年も同じ良い状態が続いております。
魚の豊かな大阪湾を未来へ残すために、漁師達の真剣勝負は続けられて居ります。
 これからも1人1人が大阪の市民の力を生かしてEMを家庭で利用し、一人一人が今よりも健康になる食物を食べ、元気に暮らしましょう。
人間は考える力を備えております。地球上で環境を良くして行けるのは人間だけです。その人間が汚した地球ですから、人間の知恵で綺麗にすることも出来ます。
世界中の一人一人が美しい地球にしたいという心で実行しましょう。
自分のお部屋の空気もEMで美しくしてみましょう。EMを使っているお部屋に住んでいると、だんだんと風邪を引かなくなり、ある家庭では幼稚園に通っている兄弟が、卒園式に3年間の皆勤で二人とも表彰されました。

健康になってくると、今まで出来なかった事でも気軽に体を動かし、お掃除をしても苦にならなくなります。年に何回も風邪を引いて寝込み、病院へ通う時間と費用があれば、健康ならその費用で美味しい物を料理して味わう事で楽しさが倍増し、前よりも更に健康になります。
健康になると、散歩、ハイキングは良い運動になります。神戸の布引の滝まで散歩し、六甲山にも登って、高野山にも、比叡山にも次々と登れるようになります。帰りには地元の温泉に立ち寄ると、気分は爽快です。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。