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戦後の日本人

EM全般・雑談
07 /09 2012
戦後の日本人は食料もない日々でしたが、熱心に本気で働く人達ばかりでした。この時代はGNPで世界一になりましたが、現在はずっと遅れていた国に抜かれてしまい、日本のランクは、更に下になっております。現在の日本人の生産力は世界と比較しますと、
「途上国よりもはるかに落ちておりますが、それを理解しておりません。」
 ラジオでは、「生産においても日本はもう他の国を追い抜く事は出来ないであろう。」
と言って居りました。
 日本人は昔から農耕民族で、ゆっくりと田畑を耕し、晴耕雨読で働いてきました。西洋は肉食ですので、動物を追いかけて追いかけて仕留めるまで走り続け、命を得ていました。
ここに仕事のやり方に伝統的な差異があり、日本の景気が浮上しない原因があるのです。日本もこれから一生懸命に働き、自分の責任ある仕事に立ち向かい、西洋のやり方を真似て全力を挙げて仕事をする事が外国との能率の差をなくす為に大切と思います。
西洋と同じに能率よく働き、仕事のやり方も西洋に匹敵する実力を持たねば、同じレベルにはならないでしょう。
戦後の熱心に仕事をした人達は、睡眠中に仕事の夢を見て「うわごと」を言って目が覚める事もしばしばでした。仕事の夢を見るほど真剣に一生懸命魂を打ち込んでしごとをしておりました。
 日本人は高レベルの能力を持って居ります。昭和50年代の日本人が本気で仕事をすれば、戦後「復興するには100年かかる。」といわれた風評をわずか50年でGNP№1にしたのです。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

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