気をつけよう骨密度と骨粗しょう症

EM全般・雑談
03 /30 2012
これからは食事の内容を野菜の多い食事に変えてみようと思います。
平成15年、病院に入院し、教育食事制限を学び、退院してずっとカロリー表を実行して居りましたが、4年後骨粗しょう症になって2年間で背が4センチ低くなり、腰痛が起こりました。
腰痛で仕事にも生活にも影響が出て、悪くなるばかりでした。薬は頂きましたが、腰痛に良い物を食事と運動で治したいと頑張って居ります。始めてから3年、腰痛が起こりません。
薬には副作用(内臓が溶ける、肺癌の人は飲んではいけない、老人は飲まない事)と書いてありますので、食事や体操をして自分の力で効果を上げる事が出来れば、時間はかかってもアンチエイジングに近づける事が出来ます。
アミノ酸はグリコーゲンに形を変えてエネルギー源として体に蓄えられます。筋肉痛や筋肉疲労が軽くなる事は、怪我や故障も減ります。現代は色々と本でも教えてくれます。
本で得た知識は高齢者の健康管理や栄養補助に、病気の予防や改善策にも応用できます。
骨密度の栄養には特に気をつけております。以後の4年間は急激な背丈の低下が減り、2年に5mmと良くなって居ります。食事内容を変えると、このように大幅に改善される事が分かりました。中年以降になりましたら、身長に気を付けましょう。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。