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著書「EMを使ってみて」を書いたいきさつ

著書「EMを使ってみて」
09 /15 2006
この夏は体調を崩さないようお盆休みにはゆっくり休んでリフレッシュ。

9月ですので読書の秋ということで、著書「EMを使ってみて」について触れたくなりました。

まずはそのいきさつから。

昭和39年8月 私は不思議な男の子を産みました。
その日から自分の経験した事も見た事も無い「湿疹と咳と水ぶくれが365日続く日」の出発の日を迎えたのです。まだ「アトピー」という名前のない時代でした。

病名は 「滲出性体質のアレルギー体質の喘息」と名付けられました。まだアトピーという言葉が無かった時代です。生まれて二日目両親の血液型が合っていないという事で黄疸がきつく注射を打ちました。退院してから母乳は3ヶ月出るのがやっとでした。赤ん坊の体から絶え間なく出てくる湿疹の汁は小さな体に涎掛けなど何の役にも立ちませんでした。大人のタオルを首に巻いていてもすぐ湿疹の汁だらけになり、かゆくて血を出すほど掻きます。その上毎日ひどい下痢をして止まりませんでした。生まれたときは4050グラムだった大きな丸々とした赤ん坊が大変痩せました。

とにかく下痢を止めなければ・・・泣く赤ん坊に何度も大きな注射を打ちました。下痢が止まってからも湿疹は治った日はありませんでした。それでも何も知らない赤ん坊は清らかな目でじっと母を見ながら笑いかけます。そしてかゆい水ぶくれをまだよく動かない手で掻き続ける日々でした。

かゆみとの長い戦いの日々の始まりです。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

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