残留性科学物質

EM全般・雑談
01 /17 2011
人体脂肪中にも、PCBをはじめとする残留性科学物質は蓄積されており、次の世代へと受け継がれています。人体の脂肪組織中には、少なくとも250種類の汚染化学物質が混入していると言われます。
これはどこに住んでいても何等変わるところが無い。大都会の中心に住む人も、はるかかなたに住む人も、今世紀は最悪の汚染被害が蔓延しています。環境ホルモンは胎盤の防御をやすやすと通過し、子宮内に侵入することが成長過程で一番大切な時期の胎児に影響します。
健康の本には母乳から乳児が得る物は、愛や栄養分だけでなく高濃度の残留性化学物質もたっぷりと母乳から貰って引き継がれる。とあります。
この事実が明らかになったのは、わずか30年前の事です。
このような出版物を読んで、地球がどんなに汚れているかを実感しました。
回遊魚を食べる魚や動物は、世界の海を回遊して食べる事で、蓄積したPCBを人間に提供している。それを食べる人間は、少なくともホッキョクグマと同じ運命を辿ることを知る事になります。
ダイオキシンを出さない為にプラスチックは小さな物でも今日からリサイクルへ回わしましょう。
毎日私達が便利に使っているプラスチックは、使う事によって高濃度のPCBが浸出しています。ごみ焼却場で燃やしますと、大量にダイオキシンが空中に吹き上げられており、地上に残るダイオキシンの灰は地球上を汚染します。
これは猛毒で発がん性や催奇形性が強いので、これらは燃やすのでなく積極的にリサイクルへまわすのが一番の自己防衛になります。
食物容器は出来るだけガラスか陶器を使いましょう。
この汚染状態を早く止めて、きれいな地球へ戻していかなければ、人類は自分で自分たちの地球をだめにしてしまいます。
地球を美しく自分の体内も美しくする事は、人類や動物保護のために大切な事です。健康な間に病気にならないように注意する事が大切です。
そして自分の力で病気にならないように防御する事を「自己防衛」と言います。
暴飲暴食して健康をおろそかにして病気になることは、自分が困る事です。
年齢に関係なく「事故死」した人を解剖すると、必ず癌が1個から8個あり、今発症してもおかしくない人も居ると云う事です。
これからの若い人々は積極的に自分自身が本当の健康を目指していく時代が来て居る事に気付きましょう。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。