ピロリ菌について

EM全般・雑談
01 /08 2011
◎ピロリ菌について 
資料によりますと、ピロリは胃の中に細長い小さなソーセージのような形で、その先に何本かの細い糸が生えております。
そして胃の粘膜の中に入って住み、増えていきます。
ピロリが胃壁に取り付くと、細胞を弱めてしまう毒素を出します。そのため、胃粘膜の消耗を早め、粘膜が炎症を起こして胃炎になったり、十二指腸の粘膜が深くえぐられ、消化性潰瘍に発症させる要因になったりします。
ピロリの除菌治療によって消化性潰瘍の患者は一旦治っても何度も再発を繰り返します。胃潰瘍患者の65~80%、十二指腸潰瘍の患者は90%程度、胃の中にピロリが居るという事です。除菌によって再発を繰り返す潰瘍が治ったという例が多くあります。
40代以上の若い日本人は70~80%が感染して居ります。という事でした。私はEMを使っていて良かったと思いました。
検査ではピロリ菌はマイナスでした。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。