便利で暖かい「ねんねこ」について

EM全般・雑談
12 /09 2010
秋らしくなったと思うと、はや寒くなってきました。
今年、赤ちゃんを授かった人は、きっと忙しかったことでしょう。赤ちゃんは毎日成長していきます。今年の冬は「暖かく子育て」をしましょう。
 寒くなりますと、大人も寒いですが、赤ちゃんも寒いのです。
この時期から外出をする時は暖かい「ねんねこ」で「おんぶ」して、お母さんも赤ちゃんも暖かく過しましょう。それに綿入れですから安全、安心です。
赤ちゃんのおしっこの回数もだんだんと減ります。
家事をする時は「かめのこ」という長四角の綿入れに「負ぶい紐」をつけて背中におんぶして家事をしますと、いつでも話しかけたり、ゆすりながら一緒にリズムを踏んだり、歌って楽しみ、両手はお掃除でもおやつ作りでも何でも出来ます。眠ればそのままおろして布団をかけて寝かせます。「おんぶ」をするとお母さんには、随分仕事もはかどり、時間も上手に使えます。
 ちょっとスーパーへの外出には「四角いかめのこ」のねんねこで出掛け、ご主人との外出は、綺麗な「ねんねこ」を着るとお手軽です。外出して赤ちゃんのオムツを換える時も、台の上にねんねこを敷いて寝かせます。衛生的で暖かくお母さんと赤ちゃんは寒さ知らずです。 
 赤ちゃんも満足です。赤ちゃんは背中が大好きで、大人の高い目線であやしてくれるのを喜びますので、沢山のお姉さん、おばさんと顔見知りになりお話もして「おりこうさん」になり赤ちゃんの顔を覚えてもらえます。
知らない人が赤ちゃんを抱いていると、近所の人はすぐ気が付きます。
おんぶをして居ると、赤ちゃんは殆ど泣きません。
 食事の用意で忙しい時間は、「おんぶ」が一番おとなしくて楽です。

 2年目になりますと、「おんぶ」をしていろいろなお話をします。時間がある時は、絵本を読んであげますと、背中でじっと絵本を見てお母さんのお話を聞いて居ります。「おんぶされていておもちゃがないので遊びながら聞くのではありません。気を集中して聞いております」
 1人で遊ぶ時は、いつの間にかその絵本を暗証して絵を見て読んで居ります。
おんぶをすればさっさとお母さんの仕事も片付くので「パソコン」も自由に使えます。
背中でぐずる時は、お腹のすいた時かおしっこ、ウンチくらいです。
 もう少し成長すると歩きたくなります。この頃から歩いたり、おんぶしたり、乳母車での外出もします。
1歳になりますと、自分のして欲しい事を言い始めます。2~3歳頃になりますと、:お母さんの話す言葉や意味を理解してくれます。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。