体質改善をするには

EM全般・雑談
11 /08 2010
体質改善をするには食事の内容を野菜2:蛋白質1の食事に変えてみましょう。
平成15年、JR福知山線事故と同じ日に、病気で入院し、ずっと食事制限をして居りましたが、2年間で背が4センチ低くなり、骨粗しょう症になって4年。栄養不足でした。
仕事をしないで家にいる人には丁度良いのですが、仕事をして居る人には栄養が足りませんでした。
骨密度を上げる食物を選んで増やさねば腰が痛みます。
薬には副作用がありますので、出来るだけ食事と運動で効果を上げる事が出来ましたら、アンチエイジングに近づける事が出来るのではないかと頑張ってみます。
アミノ酸はグリコーゲンに形を変えてエネルギー源として体に蓄えられます。動物の肝臓や筋肉、菌類に含まれる「筋肉痛や筋肉疲労が軽くなる」成分は、怪我や故障も減る事になります。
高齢者の栄養補助には、サプリメントの力も大切で病気の予防や改善策になります。
飛行機に乗る30分前に桃太郎を5袋ほど飲んでおきますと、頭痛を忘れました。

皮膚は角質層への水分が必要です。アミノ酸不足で水分が足りないと、乾燥がひどくなります。アトピー性皮膚炎や花粉症の人は、角質層のアミノ酸が少ないというデータもあり、肌荒れが悪化していく事になります。
予防に効果のある食事をするのも良いと思います。
カルシウム=小松菜、ほうれん草、ひじき、小魚、乳製品、
マグネシウム=カルシウムの骨への沈着を促進する。
大豆、海藻、種実類に豊富。
ビタミンD=小腸でカルシウムの吸収を助ける。きのこ類、魚類に豊富。きのこ類は、1時間ほど太陽に干してから料理をしますと、(ビタミンDが増える。魚類の肝臓・卵黄などにも多く含まれる。血液中のカルシウムの量によって加減する)
イソフラボン=骨からカルシウムの溶け出すのを押える女性ホルモンに似た作用がある。
コラーゲン=骨粗しょう症に良い栄養をおいしく補うレシピ
献立例 
ひじきの五色和え
 材料=ひじき 20グラム と人参、小松菜、高野豆腐、茹で大豆、
 だしをとる=干ししいたけ、2~3枚   だし 2カップ
 (醤油 大匙2  昆布 10cm角 2~3枚  かつお節 1カップ ひたひた煮る
この出し汁に具を入れて20分煮る。)

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。