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ごみを減らすという事は

EM全般・雑談
09 /22 2010
ごみを減らすという事は「徹底的に分別して燃やすごみを減らす」という事が大切です。
燃やさなければダイオキシンの合成を助ける塩素を発生する事はないのです。
紙のリサイクルで再生紙の利用に関して、ほんの40年前までは、70%の家庭ではトイレの紙は「落とし紙」といって漂白していない自然の紙を使っていたのです。清潔であればそれで十分でした。
現代の古紙再利用率は50%を超えているのですから、塩素系漂白をしなくても使用できるものはダイオキシンを産み出す塩素漂白をやめれば、再生紙に白さを要求しなければ環境の基準値は下がり経費も安くなるのではないでしょうか。
人間の様々な欲求によって環境を汚染しなければ、世界中が問題にしている大きなダイオキシンの削減の一端を担えるのではないでしょうか。
参考文献 脇本忠明「ダイオキシンの正体と危ない話」

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

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