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産業廃棄物のダイオキシンの動き

EM全般・雑談
09 /21 2010
1989年第8回ダイオキシンシンポジウムがスエーデンで開催されました。
その頃はスエーデンとカナダが研究して対策を考えておりましたが、日本ではこの頃から日本海沿岸の魚介類にダイオキシン汚染が見られる事を確認しておりました。しかし、紙パルプ製造工場との関連性については確証していませんでした。
その後紙パルプ製造工場の排水溝周辺にいる魚の体内にダイオキシン汚染があり、排水そのものが原因である事を突き止めました。
その後ある企業が積極的な環境改善に取り組み、排水の浄化に努め、約1年で測定器では数値が出てこないほど驚異的な効果が企業努力によって実現したのです。日本中の紙パルプ工場や産業廃棄物処理の焼却炉にも安価でダイオキシンを出さない方法を実行しなければなりません。産業廃棄物を放置した場合も、ダイオキシンが土壌周辺に流出する危険があります。企業が努力をすることで環境は良くなります。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

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