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比嘉先生のバナナ園と畑

EM全般・雑談
09 /15 2010
比嘉先生のバナナ園は、あまり大きな木ではないのですが、女性の手がバナナに届くほど沢山のバナナが垂れ下がっている小さな木です。ところがその木に抱えきれないほどのバナナがなっていて、バナナの重さで木が折れないように5センチくらいの太さの3本の丸太でバナナの木を支えておりました。
1房で20人の人がおなか一杯食べられるような大量のバナナがなっていました。あまりにも沢山なりすぎて、一房が2列に並ぶなんて物ではなく、3列にも並びきれなくて、あるバナナは下を向き、あるバナナは天を向いて自分がぶら下がれる場所を獲得するのに、あちこちに向いているのですが、上の房も同じにバナナがなっておりますので、上からも押えられ、上のバナナも下へいけないので、ごちゃごちゃに隙間を探して向いているバナナは、何処が1房でどれが次の房なのかわかりませんでした。
先生の畑は抜いた草を捨てません。草は丸めて土の中にEMボカシと共に埋めます。これがEMの畑です。野菜の種は収穫して、空いた畑に土に穴をあけて種を埋めます。雑草と共に野菜も芽を出して、大きくなると野菜を収穫します。収穫する時は野菜を抜くだけです。
バナナ園と畑を「一人で作る農業」として1年間家庭で毎日野菜を食べていけるだけの収穫として発表されました。
先生は、一人で出来る楽な農業を目指して説明をして下さいました。
良い先輩に恵まれて日本は幸せです。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

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