化学物質

EM全般・雑談
07 /14 2010
野生生物や実験動物の例から、ホルモン様合成化学物質が生殖系を阻害し、神経痛や脳を変化させ、免疫系をかく乱する恐れがある。
問題の化学物質に汚染された動物には、異常なつがい行動や巣を置き去りにするといった行動が目に見えて増えている。
子宮内で、成長過程でホルモン様合成化学物質に暴露していると、乳房、前立腺、卵巣、子宮に発生する悪性腫瘍のようなホルモン反応性のガンに係りやすくなるという。ちなみに子宮内膜症とは、本来は子宮内に並んでいるはずの組織がなぜか腸腔、卵巣、膀胱、腸にある事から、腫瘍が生じ、その結果痛み、大量の不正出血、不妊等の問題を引き起こす病である。
人は赤ん坊が母乳を介してPCBをはじめとする夥しい量の汚染物質を毎日取り込んでいる。その量は成人の暴露量の10~40倍にもなる。研究報告によると、生殖能力に問題のある男性の血液や精液からは高レベルの化学物質が検出された。不妊の原因は女性にあるとされてきたが、40%は男性にある。

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EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。