スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有毒化学物質

EM全般・雑談
07 /12 2010
 人も母親は授乳期間の間に胎内の脂肪を使い尽くすが、長い間かかって脂肪組織内に蓄積された残留性有毒化学物質までもが母乳の中に入り込んでしまう。こうして10年以上も蓄積された汚染物質が赤ん坊にはごく短期間のうちに譲り渡される事になる。
 鯨の子供が2歳になって母乳を飲まなくなる頃には、体内の有害物質の割合は母親の蓄積をはるかにしのいでしまう。体内に500ppmをはるかに超えるPCBが残留していたのも見つかった。これはカナダで認定された有害廃棄物濃度の10倍以上となる。 
オランダ バルト海の汚染魚で、アザラシの子供が減っている。
セントローレンス川は成長した鯨の死亡率が予想以上に高い。
出生前にホルモン作用撹乱物質にさらされ、成長後に有毒化学物質に直接さらされ、免疫機能が弱まるという証拠が科学文献にますます頻繁に出る。
免疫の働きが弱ると肺炎、皮膚病、様々な感染症、エイズ、ガンなどにかかりやすい。
死はゆっくりと人目に触れずにじわじわと忍び寄ってくるのである。
フロリダ豹の主食はアライグマである。(アライグマは水棲動物)豹のメスの死は水銀中毒によるものだった。
水銀などの汚染物質が濃縮されていく水棲動物の食物連鎖が結びついている。

コメント

非公開コメント

EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。