平成23年

EM全般・雑談
12 /28 2011
平成23年は、若い人も本当の健康を目指す時が来ております。
現代の特徴は、格別強力な痛みのある病気「ガン」や苦しい病気が、なぜ昔に比べて多いのでしょうか。
文化が発達し、生活も文化的で発展的な時代の中で、多くの情報が溢れております。積極的に調べれば深い知識の学べる時代ですが、知らない事は本にも出て居ります。気をつけていると、いろいろな人が意見として教えてくれる時代でもあります。
作り出した化学成分は、作り出した人が消す成分を作る事が大切です。
出来なければ、出来る人に教えを請うてお願いしなければ、人間も生きている物もその為に死にます。
新聞やニュースでも、大学生や若い社会人がよく「一気飲み」をして死亡する事故が出て居りますが、夜になるといまだに同じ事を繰り返している人たちを見かけます。
ご自分の体です。自分で大切にしなければ病気になって苦しむのは自分です。
どのようなタイプの人が、なり易いという事よりも、日常生活の中でどれだけ体に病気の要素を入れるかという事が、発病に関係すると考えられます。
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洗濯物

EM全般・雑談
12 /27 2011
洗濯物を揉まないで白く洗えるなんて大変嬉しいですね!
心が明るく楽しくなります。洗濯が気持ちよく仕上がると鼻歌を口ずさみながらお掃除も楽に出来ます。EMで服や下着が何倍も長持ちするのも実現すると嬉しい事です。洗濯物はタオルも下着も全て3~4倍以上長持ちします。今、実験中の長袖下着は、17年着ておりますが、今も破れかぶれと言う事はありません。破れた時が実験の終わりです。
家で作る食事の品も工夫で一品増えます。外食時のお手拭きを使った後持って帰り、すぐ洗っておきます。汚れに気付いた所や、窓をちょっと拭き、雫の落ちた床をちょっと磨き、こぼした汚れもその都度ふき取るようにすれば、いつも気持ちのいい暮しです。
この頃のラジオは楽しくて役立つ事が多いので、ラジオを持ってあちこち家事をすると楽しく出来ます。ラジオでは楽しい話、健康の話、失敗した話を聞いて私もそうだった。と笑い、花言葉もいろいろと教えてもらい、お友達に花の名前をつけて楽しみます。花の名前で呼びますと、いつも楽しくなります。

UVクリーム

スキンケア・紫外線・化粧品
12 /26 2011
UVは人の健康に対して、これからどのように動いていくのでしょうか?
現在の環境は、人間が健康に暮らすには空気も水もあまりにも汚染されており、大気圏には大きな穴が開いて、そこから昔の100倍の紫外線が地球上に降り注いで居ります。
 その為人間も犬も猫も、癌に侵される人や動物たちが更に増加して居ります。その上電気製品は日常の生活に無くてはならない必需品となり、携帯電話や、照明からも電磁波が溢れております。
人間の体は、これからは自分で守らねばならない時代となりました。よく学んでご自分の健康を粗末にしないように暮らしましょう。
その為には、体のために質のよいUVを使う事が大切です。値段や時間も目安になりますが、製品の正直な良品を選びましょう。劇的に変化のある製品も内容をよく調べてからお求め下さい。本当によい品は、使っていても違和感が無く、体も健康になります。EMのプロハーブUVクリームは、細かい粒子で出来て居り、肌呼吸が出来ます。この様にして選びました。
 プロハーブEMUVクリーム 30g  1,890円(税込)

美味しい物

EM全般・雑談
12 /22 2011
現代は、年中を通して美味しい物が豊富に食べられます。体に良い果物や野菜を選んで食べましょう。待ち遠しい秋が来ると野菜もだんだんとおいしくなってきます。
肉類や糖分は一年中いつでも手に入ります。しかし、旬のものはその季節だけしか出回りません。年に一度の実りを謳歌する木々は、実をたわわに実らせます。人がそれを食べなければ「ぼたぼた」と熟して落ちてしまい、木も弱ります。
林檎も柿も人が食べなければ、木から落ちて腐り土に帰ります。実るものはすべて人が全部食べても、現代の熟練した農家の方々は、上手な栽培方法で来年は又沢山実らせてくれます。おいしく料理して喜んでいただきましょう。

現在緊急に効果を上げねばならない事

EM全般・雑談
12 /21 2011
 現在緊急に効果を上げねばならない事は、ごみの分別をして再生し、燃やすごみを減らす事です。燃やさなければダイオキシンは出ません。燃やしてダイオキシンになる代表は、有機塩素系の化学物質です。一番良いのはお茶を飲むなら、ステンレスの水筒を、お弁当箱はアルマイトの長期間使えるお弁当箱か木の皮や木製のもので、土に埋めれば土に還るもの。瓶はガラス瓶を使い、食器は陶器か、木製を使うのが良いです。ガラスや陶器は何を入れても変質しません。ガラスは割れたら低コストで容易にリサイクルできます。
欧米諸国では、ペットボトルをやめてビンに移行しています。

クリーンな地球に戻す

EM全般・雑談
12 /13 2011
 安全な母乳を与える事が出来るならば、他の食品も安全という事です。
 私たちは子孫に100年前の人が残したクリーンな地球に戻して、次世代に残す義務があります。
食物としては、比較的安全なものは野菜ですが、緑黄色の野菜は、ダイオキシン類の汚染を受けやすく、汚染度が高いので注意が必要です。食物繊維を多く持つ野菜類は積極的に取りましょう。中でもイモ類、豆類、ごぼう、海藻ではひじきやこぶなどが良いといわれます。細胞壁のないクロレラも良いです。たんぱく質が多く含まれ、繊維質や葉緑素、各種ミネラルビタミンが豊富で、貧血、糖尿、高血圧、動脈硬化、高脂血症の人に健康補助食品として愛用されています。
 普通の食事で体内のダイオキシンの半減期は9.8年ですが、10%の米ぬか繊維では2.5年、20%スピルリナでは1.5年、20%クロレラでは1.4年、2%クロロフイリン(葉緑素)では1年というように急激に下がっていきます。
ついでに放射性元素の原子数が崩壊により半分に減るまでの時間。
 ウラン238は、45億年、プルトニウム239は2万4千年。
 現在の食事はダイオキシンを排泄する食べ物が良いのですが、食事を楽しく食べて排泄するものを食事に取り入れるほうが楽しく食事が出来ます。

ダイオキシン汚染

EM全般・雑談
12 /07 2011
参考文献 長山純也「しのびよるダイオキシン汚染」
増田義人先生と長山先生の研究で、カネミ油症事件は、一般にPCB中毒を言われておりますが、ダイベンゾフラン中毒であるという事を突き止めました。
市場最強の毒物ダイオキシンの登場
最初に報告されたのが、昭和33年ウサギの実験からでした。
ダイオキシンの溶液をごく微量塗布すると、耳の皮膚がニキビ様に変化し、極微量で死んでしまう事をドイツの学者が報告しました。
その次はアメリカの東部と中西部で数百万羽の若鶏が中毒死した事件です。理由は10年間分かりませんでしたが、昭和41年(1966)に飼料の中に微量のダイオキシンが検出された事でダイオキシンが中毒死の原因であると分かりました。

更に、ベトナム戦争昭和37年から45年(1962~1970)の枯葉剤の中に、このダイオキシンが混入した事で、世間の人々が注目するようになったのです。特にベトナムの奇形児ベトちゃんドクちゃんは有名でダイオキシンの悪名を世界に知らしめました。
それ以後も異常な赤ちゃんが次々と生まれ続けていると言うことです。
 更に、環境ばかりでなく私たち自身の体も汚染している事が判明し、関心をもたれるようになりました。
体内に入ったダイオキシン類を出来るだけ早く排泄しましょう。食事は環境が悪くても拒む事はできません。排泄や融和も考えましょう。
何年間食べても、次々と排出又は融和できるなら、これも又良しとする事ではないでしょうか。今、普通の食事でダイオキシンの半減期(半分になる期間)は何年か、食品別に排泄する年数を調べて居ります。

ひとつ少しだけほっとすることは、肝臓では脂肪以外の細胞成分にもかなりダイオキシンは存在しますが、脳の脂肪にはあまり溶けていないという事になります。脳は私たちのもっとも大切な組織ですので人工的な化学物質の進入を防ぐ特別な仕組みがあると考えられており、脳での濃度が低いのかもしれません。
 しかし、赤ちゃんは母乳からの複合汚染により、ダイオキシン類については、一日の摂取許容量の7倍から340倍の量を母乳からとっていますので、健康に悪い影響が遺伝子や染色体などの分子レベルで及ぼしているかも知れません。
 脂肪あたりの濃度が、平均37.5pptと言う高い濃度の母乳を飲んでいた赤ちゃんは、低い濃度の母乳を飲んだ赤ちゃんよりも甲状腺ホルモンの濃度が高くなるという事をオランダのブルイムさんが最近の国際学会で発表しています。
乳児の複合汚染と母乳を通じての感受性や遺伝子への作用に関する問題は、次世代の子孫に関係するのではないかという事がこれからの重要な研究課題となります。
人類のみでなく、色々な化学物質による母乳の汚染は、色々な化学物質による母乳の複合汚染が人類を悲劇の主人公にした人類滅亡の歴史ドラマの始まりかもしれないのです。

EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。

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