熱帯植物研究所

EM全般・雑談
03 /25 2009
ある年は熱帯植物研究所へ見学に行きました。ここでは美しい見事な蘭の花々が競い合うように咲き乱れておりました。研究所では葉の一部を挿して培養し、沢山の鉢で育てておりました。
比嘉先生のご自宅の入り口には美しい花が満開で色とりどりに美しく、お迎えをしてくれました。このときは、EMを米のとぎ汁で発酵させ、それを洗剤代わりに使ってレンジ周りから台所、換気扇の内も外も拭いてピカピカでした。
ついでに参考になったのは、EMセラミックを針金に通してガスコンロの口に腕輪のような大きさに輪を作り、乗せていたことです。
熱効率が良いように先生が奥様の為に作ってあげたとお聞きしました。
私も帰ってから早速作って使っております。

比嘉先生のバナナ園と畑

EM全般・雑談
03 /17 2009
先生のバナナ園は、まだあまり大きな木ではないのですが、女性の手がバナナに届くほど垂れ下がっている小さな木です。ところがその木に抱えきれないほどのバナナがなっているのです。
1房で20人の人がおなか一杯食べられるような大量のバナナがなっていました。
先生の畑は、草を捨てません草は丸めて土の中にEMボカシと共に埋めます。これがEMの畑です。野菜の種は収穫して空いたところに土に穴をあけて埋めます。雑草と共に芽が出て葉を収穫します。収穫する時は野菜を抜くだけです。バナナ園と畑を「一人で作る農業」として1年間家庭で毎日野菜を食べていけるだけの収穫として発表されました。
先生は、一人で出来る楽な農業を目指して説明をして下さいました。
良い先輩に恵まれて日本は幸せです。

EMの長所は使うほどよく分かり、使う年数が多いほど効果が上がります。
理由はEMが住み着いて活躍するからです。後はEMに餌をやれば草を畑の栄養に作ります。これからの農業は小さな畑でも多い収穫を楽しめるようになる時代の幕開けです。
プランターでも楽しめます。草の発酵した良い匂いの中で小さな場所でも畑を作る事が出来ると言うお話に元気が出て帰ってきました。

ホテルの屋上でもサラダ菜やレタス、その他を何種類も作り、それを朝食のバイキングのサラダとして食べさせていただきました。
 本当の安心、安全です。

EM農法をしている農場

EM全般・雑談
03 /11 2009
EM農法をしている農場を見学しました。
とにかくミニトマトが一杯なっているのです。ビニールハウス一杯にトマトだらけでした。
既に収穫が5ヶ月目を過ぎて、半年になるそうです。もうトマトを取るのは飽きた。と言って居られました。それ程沢山なっているのです。

EMを環境や餌に

EM全般・雑談
03 /03 2009
EMを環境や餌にまぜて使って飼育している牛や豚の畜産を見学しました。
私が子供の頃の畜産場は牛が「もうもう」となき、足をどんどんと鳴らし、逃げ出すものも居て、町なかを牛が走っていて、牛を飼い主が追いかけている風景もよく見ました。
ところが、最近の牛舎は以前と似たような柵を使っておりますが、落ち着いて殆ど泣き声もしません。黙々と藁や餌を食べており、静かにして小さな尻尾を振って見学者に顔を摺り寄せ気持ちよさそうにさすってもらっているもの、搾乳をしている牛もおとなしく、これなら良い牛乳を出してくれるだろうと思われるような優しい姿でした。
牛乳の味見をしましたが、大変おいしく喉にすんなりと入っていきます。
EMは心も優しく味もよくするのでしょうか。

EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。