お子様向け、楽しく覚える初めてのフィギュアスケートとスイミングの本のご紹介

書籍
02 /04 2006
 トリノオリンピック1週間前となりました。昨年は日本のフィギュアスケート界は大変賑やかでしたが、あっという間に秒読み段階です。

 子供たちが大会に出場していた頃は、なかなか落ち着いて観戦できませんでしたが、今は自宅でのテレビ観戦がとても楽しみです。

 そこで、今日はちょっとEMを離れて、小さなお子様向けの、冬に夏に楽しむスポーツに関する本のご紹介です。かわいい子ねずみのイラスト付きで読みやすく、楽しんで思い切り体を動かして健康に、そして体力をつけるのに良い本だと思います。


題名は
子ねずみフィーのフイギュアスケート、子ねずみフィーのスイミング」 出版社 ・ブックス ワールド・ 

nezumi



 まず冬のスポーツ「フィギュアスケート」編は、まだスケートを滑ったことが無い子どもたちが楽しく読めて、実際に書いてある通りにスケートリンクで滑ることにより、楽しくスケートの「はじめの一歩」(基本)が学べるスケートの本です。
 子供から大人にも楽しく、はじめての人の為に、用意するものや氷の上に乗った時はじめに覚えるすべり方、姿勢、エチケットなど選手達の滑走からちょうちん、片足で滑りながら膝を曲げる滑走などを丁寧に書いた本です。

 フィギュアスケートに続いて、夏のスポーツ「スイミング」編は、はじめる為の用意や注意、まず家庭ですることから始まり、呼吸法や泳ぎが上手になるための体操ほか、海で泳ぐ時の注意など、初めてのスイミングが楽しく泳げるようになる内容になっています。

 フィギュアスケート編の著者は、以前アイスダンスの世界チャンピオンを育てたロシアの先生、そしてスイミング編の著者は、オリンピック水泳銅メダリストのご主人です。

 この本は一般の書店では販売されておりませんが、題名に詳細へのリンクを載せました。

 スポーツは健康のもと。見てるだけじゃなくて、是非一度挑戦してみると、より楽しめるでしょう。

EMマザーT

ひどいアトピーに悩む息子を何とかしたいと思い続けて30年、ある日テレビで琉球大学の比嘉教授のお話を聞いてEMと出会い、実際に使ってみた体験記です。